好きな建築。
先月(3月)、ギャラリー(鳥取市内)で「好きな建築(建物)展」という写真展がでおこなわれました。
なぜか?私も参加することななりました。
私にとって好きな建築とは?愛着のある場所であり、(幼ない頃の懐かしい記憶)が頭の中に浮かんできました。

新しいモノがどんどん作られ、モノが溢れている時代に、本当に好きなもの・・とは?いったいなんでしょうか?
皆さんはどんなものを選ばれるでしょうか?
そして何を基準に選ばれますか?
多分、好きなモノに「特に理由などはない!」と思われますが・・・
私の場合は、一つ上げるとするならば!「愛着が湧く」物や事です。ちなみに我が家(幼少時)このタイプ(離れのお風呂)でした。 脱衣室がない為、家の前~お風呂までは!いつも「全裸」でした。

この写真も、↑現在、唯一(漁村)魚の加工所(注*村の中に存在する)です。なぜか今でも、「ゴム長靴の叔母さん」が、山盛りの魚をネコ車に積んで運んでいる後ろを「ネコが尾行している光景」を鮮明に思い出します。(漁村の為、人間とネコが共存していました。)
写真展期間中、素晴らしい建築作品が多数応募されていました。さらに、沢山のお客様がお越しになられたそうです。
主催者S様、楽しい企画展ありがとうございます。そして最後に、「僕が参加してよかったのでしょうか・・・?」
〒689-0333 鳥取県鳥取市
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