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北欧の照明LCシャッターズ(新作)入荷しました。

北欧の照明でおなじみのルイスポールセン社からの新作のペンダントが入荷しました。

7月頃入荷予定のカラーヴァージョンタイプ

 

デザイナーの「ルイーズ・キャンベル」とLCシャッターズ(ホワイト)(下参照) 

 E26電球型ハロゲンランプ60W型45W

または電球型蛍光灯D25W型/白熱電球60Wも使用できます。

 サイズ・W430×H300(ホワイト)¥54,600 (カラーヴァージョン)¥65,100

 

ユーチューブの彼女の内容です。

「ルイスポールセン社との仕事のなかで、私の役目は、彼らが可能な限りの最良の光が作れるようにすることです。でも、これは簡単なことではありません。

最大の敵は、電球の光そのものです。裸電球の光は、容赦なく暴れます。勿論、電球は必要ですが、同時に、その荒っぽい光を取り除かなければいけません。

ですから、荒い光を柔らかい光へ変換し、光を無駄にせず、優しい光を部屋に拡げることが、第一の課題です。

私にとっては、「ジェントル(優しい)」という言葉が最も重要です。光は、部屋の雰囲気をあらわします。個人的に、一個の電球のアグレッシヴな光より、小さなキャンドルの光が100個あるほうが、私は好きなのです。

それでは、私が好むそんな光を、ひとつのランプからどうやって作りだせば良いのか?

私は、一つの電球の光を、沢山の光の“かけら”に分けることに決めました。文字通り、シャッター(よろい戸)のように、です。

眩しい光で視界を邪魔せずにテーブルや天井を照らすことは、基本条件です。さらに、型押しした隙間から光を部屋に拡げ、同時に、無数の小さなソフトな光源によってランプ自体が照らされ、浮かびあがるような効果を考えました。

LCシャッターズの開発は、「デンマーク、ヴェイエンにあるルイスポールセン工場内で全製造工程が可能な、新しいペンダントを」という考えで始まりました。

ルイスポールセンの工場は、メタル・シートの加工にかけては最高の技術を持っています。そして私は、一枚のメタルパーツだけのランプにこだわりました。

勿論、機能的で美しくなければいけません。そして、ハードで硬く、冷たく暗いメタル素材を、軽く、柔らかで、ジェントルなものに変容させようとしました。

ルイスポールセンのランプは、長持ちし、世代から世代へと受け継がれて使われるように作られます。そんなクオリティーのランプをデザインするのは、強く責任感を感じますし、時間もかかります。

LCシャッターズの開発には2年以上かかりました。それは、デザインに悩んだのではなく、考えたコンセプトの製品を、どうやって製造可能にするか、ということに時間がかかったのです。

ルイスポールセンの技術陣は、皆、完璧主義者です。お陰で、出来あがったLCシャッターズは、デザイナーの私が最初に提案したドローイングに正確なだけでなく、当初わたしたち皆が期待していたよりも、より「強い」製品として完成したと思います。」


  奥田 博之インテリアコディネーター

    

   奥田内装計画   

 奥田 健治 (2級建築士)  

2017年7月

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